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FXの説明2

なぜ、FXのような金融商品がもてはやされているんでしょうか?

それは日本が低金利だからです。

最近金利が少し上がってきましたが、以前は100万円預けても利子が100円も付きませんでした。

ところが、外国には高金利の国が多いんです。

例えばニュージーランドなんかは、金利が7パーセントくらい付くんです。

そこで、FXで低金利の日本の円を売って、高金利の外国のお金(例えばニュージーランドドル)を買うと、金利の差の分だけ儲かります。

そして、先ほどのFXの保証金が担保になって、その何倍もの取引が行えます。

つまり、FXでは、100万円の元手で1000万円の取引ができるんです。

例えば、金利の差が5パーセントなら、100万円の外国のお金を買えば、年間5万円の利益です。

だけど、FXなら、信用で1000万円のお金を買ったことにできますから、年間50万円の利益です。

つまり、年間の金利が50%になるんです。

これがFXの第一の凄さです。

さらに、FXの場合、買った外国のお金が高くなって、円が安くなると、為替の差益も出ます。
つまり1ニュージーランドドル70円の時にFXを始めたら、1ニュージーランドドル90円になれば、20円儲かっちゃうんです。
これがFXの第二の凄さなんですよ。
ただし、リスクもあります。

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